青菊には根強いファンがいます。
このそばを食べるとなにかなつかしい、ほっとするするようなそばです。
そば屋さんで一番よくつかわれるそば粉でもあります。
時代とともにそばの好みはかわります。
今の時代、喉越しのいいそばということになるのでしょう。
しかし、そばのおいしさは喉越しだけではありません。
おそらく喉越しの食感だけならどこかで飽きがきます。
そば粉だけに限らず、どんな食材でもそうですが、
熱を加えたときに香りがたちます。
あつい汁で食べるそばのおいしさは、具材に負けないそばの風味にあり、
そばを主張できるそばでなければいけません。
当社を特徴づける青菊を是非おすすめいたします。
甘皮粉は自家製粉ではつくれないそば粉です。
★ワンポイント
加水は41〜42%で気持ちよく水回しができます。
水回しさえしっかり出来れば、生打ちもそんなにむずかしくありません。
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