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ワシントン州産玄ソバは 収穫された後、天日乾燥され 、 規定水分に仕上げられます。 |
| 毎年安定した品質の玄ソバが送られてきます。同地は連作障害を避けるために輪作体系をとっています。また雨水に頼らない灌漑施設により品質、数量が安定しています。種まきから収穫に至るまでの栽培履歴、トレーサビリティのはっきりした原料です。 | |
| 安全、安心して食べられるワシントン州産 当該原料はワシントン州農業省より殺虫剤の投与がない旨の証明書が発行されます。また、通関時に食品衛生法28条に基づく検査においても残留農薬の残存が認められないという検査結果通知書がそのことを裏付けます。 産地はアメリカ西海岸ワシントン州パスコ (カスケード山脈とロッキー山脈にはさまれたのコロンビア盆地に位置する) |
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イリゲート農業
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| コロンビア川 進行方向にはコロンビア川が見えます。カナディアンロッキーを源流としており、この川がなければ人が住むことは不可能な土地です。周りには木は全く生えておらず、内陸部の砂漠地域となっております。 |
コロンビア川流域の灌漑 irrigate農業地 上空から見た川縁の灌漑農業地域です。畑の中心で揚水し、セントラルピボットでコンパスのように円形に潅水します。このことをイリゲートといいます。 |
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| コロンビア川流域の灌漑irrigate農業 畑拡大写真です。この写真の畑は1枚で約40−50ha程になり、計算するとこの円の直径は700−800m程度です。 |
コロンビア川流域の灌漑農業 開発整備された地域です。向こうの山に木が1本もないのがわかります。基本的に栽培時期に雨はほとんど降らないので、全て散水 を行った農業です。必然的にコストはかかります。 |
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| そば畑1 飛行場を降りて南東にある生産者の畑です。この畑の生産者はワシントン一の生産をおこなっており、1件で約1,000トンの生産があります。恐らく1件としては世界で最も大きい生産農家ではないかと思います。 |
そば畑2 天日乾燥を行っています。全て天日乾燥で処理しています。乾燥気候ですので、収穫を失敗すると過乾燥になる危険性もあります。そば作りの生産者は毎年契約をしており、年々経験を積んで水分調整には気を付けており、対日向けに適した状態で収穫作業に入ります。この生産者の技術があって初めて高品質のソバが生産されます。ただ、畑の段階ではまだ水分にバラツキがありますが、最終的に規定水分に仕上げます。 |
輸送途上で原料に直接人の手が触れる工程がありません。(ソース・ローディング)現地サイロ、貯蔵ビンから直接コンテナに積み込まれ封印。現地からコロンビア川を下り(2日)、シアトル、又ポートランドの港に運ばれます。現地通関業務が1〜2日、同地からコンテナ船で神戸へ直送、(10-12日間)。通関業務に2日程かかりフレコン、麻袋でトラックで当社へ搬入。全行程約2-3週間で日本に入ります。現地収穫は日本と同時期。受け渡時期は11月中旬から翌年の4月頃で原料の品質劣化はありません。 |
信濃屋そば製粉株式会社