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低温倉庫 なぜ摂氏15℃でなければいけなのか |

| 大阪において常温貯蔵できる期間は通常11月中旬ごろ4月20日あたり、150日位とされています。6月の梅雨期から高温となり、しかも湿度が高くなるから、害虫や病菌の繁殖に最適となり、この頃から貯蔵が困難になります。7月に入ると温度は急上昇して玄ソバの呼吸作用も活発となり、品質の劣化が促進されまます。貯蔵中における損害の大部分はこの6、7,8,9,10月の5ヶ月間に起こるといえます。この期間の貯蔵保管が最も注意を要する期間といえます。 |

| 貯蔵中の水分含量の変化 常温貯蔵の場合:常温貯蔵米の場合通常0.1〜0.8%の減少をみ、乾燥が明らかであり、長期保存となれば、その差は拡大し病菌の危険がでてきます。 低温貯蔵の場合:低温貯蔵の場合減少量はほとんどないといえます。0.1〜0.2。 低温貯蔵では低い温度下で庫内の湿度の調整が(75〜80%)出来るので、過度の乾燥もなく貯蔵できるので品質の劣化はないといえます。 |
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低温貯蔵による米穀害虫の繁殖防止 メシノコクガ(Plodia interpunctella,H) 貯蔵穀物のなかで蛾類の害虫として一番被害の多い。日本全国に分布して、食害は幼虫期のみで成虫に害はない。メシノコクガも大発生すると穀物に発熱現象を誘発することがあります。 |
信濃屋そば製粉株式会社