Information  2011年 12月


   

 

3月11日午後に発生した東北地方太平洋沖地震におきまして
被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げるとともに
一日も早い復興をお祈り申し上げます。


10月24日(月)から 北海道産新そばの販売

本年の新そば産地は和寒(わっさむ)です。

みなさんは新そばにしては遅いと思われるかもしれませんが、
JA北ひびき(わっさむ)からの本年一番最初の出荷(10月14日)になります。

粒張りのしっかりした完熟の原料です。
粒形が揃っていて、未熟粒は完全に除去されます。

早速試し挽き後、手打ちで試食しましたが、全員一様に「上出来、レベル以上」。
ご期待ください。自信をもっておすすめいたします。

平成23年10月

◆ネット ショッピング ページをリニューアル

より便利にお買い物いただけますように ショッピングカートを設けました。
今後ともよろしくお願いいたします。

平成23年10月

◆北海道産ソバの放射性物質モニタリング検査

「北海道産ソバの放射性物質は大丈夫か、」という問い合わせに対し、組合が北海道農政部農政課に確認し、その回答の内容です。

北海道では農産物の放射性物質のモニタリング検査はおこなっていないということですが、次のことが確認されました。
土壌中の放射性物質検査は50年前から毎年実施しており、その数値は原発事故以前は10〜20ベクレル/Kgであり、4月以降もほとんど変化なく、直近の7月は11〜13ベクレル/Kgである。
国の基準値は5000ベクレル/土Kgである。つまり、ソバや麦の基準値500ベクレル/Kgというのは、土から生産物への移行係数が0.1であるためだそうです。
大気中の放射性物質も0.02〜0.08であり、原発事故以前と同程度である。
従って、北海道は福島原発の影響を受けていないと考えられる、というものです。

[参考] 放射性物質の国が定めた暫定基準値は次のとおりです。
 野菜類(根菜、芋類を除く): 放射性ヨウ素(I-131) 2000(Bq/Kg)
 野菜類: 放射性セシウム(Cs-134 ,136,137) 500(Bq/Kg)
 穀類 : 放射性セシウム(Cs-134 ,136,137) 500(Bq/Kg)

平成23年8月