菊 練 り
右手親指を支点に、左の手の平で、支点の位置より奥へ押し込むようにして練る。 反時計方向へ回転させながら同じ動作を繰り返す。きずを一箇所に集める。つまりへそに。 空気にふれる部分を少なくしたい。その合理的な形が円錐形ということか。 誰もが菊練りという言葉がある為、その形だけをうまくつくろうとする。しかし練りを続けながら、 団子を鉢の中で移動させることで表面に磨きをかけるという作業を同時進行させなければいけない。
静止画ではちょっとわかりずらいかもしれません。 動画(ファイル容量約600Kバイト、再生時間7秒) Notice: モデムでつながれている方は再生開始まで2分程お待ちいただく必要があります。