| ソバをあらわす花の式があります。花被をP、おしべをA、心皮(雌ずいを形成するもの)をGであらわし、その数を附記する。括弧は癒合(ゆごう)することを示す。ソバの花は、5枚の花被、外側に5本・内側に3本合計8本のおしべ、及びめしべ三稜形の子房(しぼう)と、その先きが3本に分かれた3つの柱頭からなる左右相称花である。-ソバの科学 |
| ヘテロスタイルについて長友先生の本に詳しく説明されています。以下 スタイルとはめしべ、花柱(style)のことです。そしてめしべの長さに差のあることをヘテロスタイル(Heterostyle)と呼び、一般的にはヘテロスタイリー(Heterostyly)と呼ばれます。ソバは他家受粉の植物です。長柱花には短柱花の花粉(大花粉)が必要で、反対に、短柱花には長柱花の花粉(小花粉)が必要である。つまり、ソバは一本だけでは実がならない。いや何本あっても、同じタイプの花では実がならないのである、、、。 |
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以下メールの続きです。 今年の秋の「花の宴」は平成16年10月24日(日)で、10月末日までそば園を解放していますのでご覧下さい。地図は下記ホームページの「山野草の里について」に掲載しています。 |
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